サービスマスターコース 21期生3名のご紹介―日野自動車「サービスマスター」資格取得への挑戦―
弊社のメカニック3名が、2026年5月より日野自動車主催のサービスマスターコース(以下、SMC)に参加します。約9か月間の研修を通じて、日野自動車の称号である「サービスマスター」の取得を目指します。

以下は、SMC制度のご紹介と、挑戦する社員へのインタビューをお届けします。ぜひご一読ください。
SMC制度のご紹介
SMC制度とは、日野自動車で実施される次世代の国内販売会社を担う中核人材育成プログラムで、2003年より開校しています。参加者は、約9か月の間にサービスエンジニアに求められる高度な整備・診断の技術の修得に加え、商品や関係法令の知識、接客対応、整備工場運営のためのマネジメントなど幅広いスキルを学びます。
【挑戦する3名の声― SMC受講インタビュー】
相模原支店 矢島さん
― 今回、サービスマスターコースを受講するキッカケは?
サービスマスターコースを修了した”マスター”である課長が、熱心に教育に取り組む姿を見て、自分も同じように挑戦したいと思いました。そのためにはまだ知識が不足していると感じ、受講申込させていただきました。
― サービスマスターコースで学んだことの中で、職場に持ち帰って活かしたいと思うものは何ですか?
故障診断の技術が高度化する中、自分自身のスキルをさらに磨き、若手社員の模範となりたいと思っています。また、チーム全体が円滑に機能するよう、拠点運営にも貢献していきたいと考えています。
八王子支店 星さん
― 今回、サービスマスターコースを受講するキッカケは?
技術コンクールへの出場をきっかけに学習意欲が高まり、今回サービスマスターコースの受講を決めました。
― サービスマスターコースで学んだことの中で、職場に持ち帰って活かしたいと思うものは何ですか?
フロント業務はまだ経験がないため、後輩に教えられるよう、まず自分自身がしっかり学びたいと思っています。最近、自分の支店では今回のようなサービスマスターコースや技術コンクールなどに参加する人が少なくなっていますが、後輩と仕事をする中で「星さんのように、技術コンクールに出ればよかった」と話してくれる子がいました。そんな後輩の背中を押せる存在になりたいと思っています。
秩父整備センター 中畦さん
― 今回、サービスマスターコースを受講するキッカケは?
サービスマスターコースを修了した部長の存在が、大きなキッカケになっています。実は、受講の選考に合格するまでに3回挑戦しました。今年ようやく合格でき、念願が叶いました。
マスター卒業後、会社を引っ張っていける役割を担いたいと思っています。プレッシャーは感じていますが、それ以上に自信があります。その自信を確かな実力に変えたくて、今回の受講を決めました。「誰についていけばいいのか」と悩む若手社員の、その答えになれる存在を目指しています。
― サービスマスターコースで学んだことの中で、職場に持ち帰って活かしたいと思うものは何ですか?
今回のカリキュラムで学んだことを確実に自分のものにし、先輩・後輩へしっかり展開していきたいと思っています。
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